消費者金融業者は融資にあたって、年齢と収入について条件を設けています。
消費者金融業者では審査システムによって、返済能力を判断して、融資するかどうかを決めています。
消費者金融の審査は、職業や年収、居住形態、居住年数など、多数の項目をもとに利用者を分類して、融資の可否や融資の上限を設定するという仕組みになっています。
銀行の融資の場合は、長期間にわたって、審査がおこなわれますが、消費者金融の場合は、短時間です。
中には「1分」「3秒」など、あっという間に審査が終了する会社もあります。
このような短時間での審査を実現するために、自動審査システムは必要不可欠のものだといえるでしょう。
自動申込機でもインターネットからの申込にしても後日書類が必要となってきます。この書類、実は審査の結果に大きな影響を与える項目のひとつです。
本人確認には、免許証、保険証、パスポートの3種類があり、免許証やパスポートに関しては審査結果への影響はほとんどありません。
保険証には種類があり提出した保険証が社会保険か国民健康保険によって審査に影響を及ぼしてきます。
外国人の方は審査に通りにくいようですが、これは返済途中で母国へ帰られたら取り立てようがない、ということが原因で審査にはマイナスになる場合もあります。
独身者よりも既婚者の方が、審査には通りやすくなります。
居住形態も重要な審査の対象となります。 自己所有の一戸建てであれば1番問題ないのですが、普通にマンションを借りていれば大きな問題はありません。
電話に関しては、固定電話は必須項目と言っていいでしょう。最近は携帯電話だけ所有という方も多いのが現実ですが、消費者金融の融資に関しては大きなマイナスポイントになります。
電話については消費者と消費者金融業者をつなぐ生命線という意味合いが強いので地に足が着いた固定電話の方が審査においては大きなプラスです。
最後に、他社借入件数ですがこれに関しては処々ありますが、いろんな消費者金融業者ありますので実際にあたってみるしかありません。
もちろん、少ないまたは無しの方が良いのは言うまでもありません。